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【R6S】初心者オススメオペレーターがブラックビアードな理由

私的な評価になりますが、レインボーシックスシージ・攻撃側オペレーターである

ヒゲのおっさんこと、ブラックビアードについて初心者の方にオススメな理由と注意点、過去のあれこれを書きたいと思います。

この記事は、ただの勢いとシージ愛から筆起こしただけのものとなっていますw

①ライフルシールドでヘッドショット無効

シージはそのゲーム性から他のFPSゲームに比べてシビアな点が特徴です。

そのシビアさの1番の特徴とはなんだと思いますか?

答えは、『ヘッドショット1発でお亡くなりになる』

これに尽きると思います。

ブラックビアード専用ガジェットであるライフルシールド

これは、その名の通り、銃にシールドを取り付けヘッドショットを防ぐガジェットです。

ただし無限に防ぎ続けることは不可で、おおよそ2〜3発ほどの銃弾を受けると破壊されてしまうのと、このシールドの所持数は2枚までとなっています。

「なんだよ!?たったの2〜3発しか防げないのかよ!すぐ壊れるし大したことなくね?」

と思われるかと思います。私もシールドの弱体化(経緯など後述)が入った時は、視界が悪くなるガラスを張っているだけと感じましたねw

しかし、思い出してください!あなたがやっているゲームは「レインボーシックス」です!

無慈悲の塊みたいなゲームですよ?

どんなに上手いプレイヤーでも初心者がテキトーに撃った銃弾がたまたま当たってしまい負けるんです。たとえ、あなたがどんなに慎重に照準を合わせて(エイム)いたとしても頭にブチ込まれた瞬間負けです。

画面がブラックアウトするのと同時、あの忌々しいブーーーンという効果音と共にアナタ自身のクソエイム、もう一度言います。KUSO☆AIMリプレイを見ながら発狂するわけです。

上記のことから、いかに頭部が守られているかが重要かわかってもらえたかと存じます。

特に、上級者になればなるほどヘッドラインを意識しているので不用意に飛び出せば抜かれます。ですが「このシールドがあったおかげで生き延びることができた」という状況がブラックビアードを使うと多々あります!

この、生存率の高さから初心者にもオススメだよという理由の一つであるわけなのだ!

 

②メイン・サブ武器の威力が高い

メイン:MK17 CQB(アサルトライフル)ダメージ41

メイン:SR-25(マークスマンライフル)ダメージ71

サブ:D-50(ハンドガン)ダメージ68

上記の武器をピックできます。

ダメージが高い=少ない弾数で敵を倒せるということです。

 

シールドで守られていることで正面からの撃ち合いでは有利になる場面が多い、倒しきれなくても瀕死に追い込めるという点から見て高いアドバンテージを取れます。

防衛側の優秀なオペレーター(アーマー1)

  • パルス
  • イェーガー
  • バンディット
  • カベイラ
  • ヴィジル
  • エラ

は耐久力が低いので胴体撃ちでも負けないこともポイント!

なので、武器の威力を活かして真っ向勝負を挑むことが強みとなります!

この考え方と立ち回り意識するだけでキルを取れる確率がグッと上がりますので、実践してみてください!

 

③ビアードを使用する上での注意点

これまでストロングポイントに視点を向けて良さを伝えてきましたが、使う上で気をつけないといけないウィークポイントがありますのでご説明しますね!

ガジェット使用中は移動速度が低下する

ライフルシールドを使用中は移動速度は体感ですが半分程度下がります。ということは防衛側の機動力を活かしてくるオペレーターに後手に回る場面が出てくるのと同時に、素早くポイントを確保する制圧力が落ちます。

接敵しない時はシールドを外して移動する・なるべく狭い場所にポジションを取らないことなど工夫が必要になってきます。実戦を重ねて判断力を養いましょう!

武器の反動が大きい・弾倉が少ない

リコイルコントロールになれてしまえばなんてことはないですが、少し制御に手間がかかる印象です(MK17)。また、サイトへの覗き込みスピード(ADS)が遅いというのも弱点です。

これはアタッチメントを工夫することで改善することができ、マズルブレーキ・バーティカルグリップを取り付けてみましょう。これらは反動を抑えることができるアタッチメントになります。

マズルブレーキは単発射撃の際に効果を発揮する

バースト射撃(撃ちっぱなし)ではなく、1発ごとの射撃でという意味です。

バラまくのではなく、狙いすましてパン・パン・パンですw説明むずかちぃw

単発射撃では、反動が減るので当てやすくなると覚えてもらえるだけでいいと思います。

 

弾倉の少なさに関しては、MK17は1マガジンが21発となっており、他のオペレーターが基本的に30発なので9発の差があります。武器の威力が高いが故のデメリットで撃ち尽くしてしまった場合、圧倒的不利に陥ります。接近戦ではすかさずハンドガンに持ち替えるしか対応ができない点が2つ目の注意点になります!(ハンドガンもバカみたいに反動があるw)

接近戦では意外なほど脆い側面があるのは認識しておいてください。だから立ち回りが重要だということでもあります!

こんなところですかね。

以上から、ビアード良さ・注意点は理解していただけたかと思います!

 

④防衛側を震え上がらせたビアード最強時代!

こちらからは余談になります!砕けてお話しますねw

ヤヒロにしては真面目にオペ紹介をしすぎたので、疲れてしまったyo(笑)

 

さてさて、ビアード・ヴァルキリーが実装された頃からやっている方はご存知ですよね?

ピック率ほぼ100%だった時代。

ビアード最強すぎでしょ?あれはチートだわ。と言わせしめた時代ですが何がそんなにやばかったのか、、、

 

ライフルシールドが壊れない(^ω^)

 

そりゃチート級でしたよええw

敵見つけたと思って撃つじゃないですか?バチバチバチ!シールドに防がれる。

やべえええええビアードだあああ!逃げろーーーー!ってw

ヘッドショットできないのはもちろん、その周辺に撃ち込んだのも全て防がれてしまうわけです。首から下を狙わないと倒せないだけで明らかに不利でしょ?

んで、さらに凶悪だったのがバリケード前での覗きこみw(ラペリング中含む)

リアルこっち見んな状態w

まあ、勝てない。飛び出しできないところだとニトロセルぐらいしか対応できなかった。それぐらい恐ろしく強い時代が少し前まであったんですね。

まぁ、そんな一強体制をUBIが許すはずもなくシーズン2で弱体化が入り、絶対的ではなくなり今の性能におじさんは落ち着きましたw

長くなりましたが、こんな時代があったんだよというお話でした!

じゃー初心者のみんな!困ったらビアード選んじゃおうぜ!

ヤヒロでした!