ゲーム

【フォートナイト】モバイル版ってどうなの?何が違うの?にお答えします。

最近、ハマっているゲームがありまして「フォートナイト」っていうタイトルなんですけど

みなさん知っていますでしょうか?

Epic Gamesが配信しているアクションビルディングゲーム。プラットフォームは「PC」「PS4」「Xbox」だったのですが、「任天堂Switch」でもプレイできるようになったことがヤフーニュースでもピックアップされていました。

ちなみにヤヒロはPS4でプレイしておりますが、モバイル版のアプリもリリースされているので暇つぶしにやってみようと思いダウンロードしてみました!

ビクロイ目指してバチバチやったるでー!

なんて意気込んでいたのですが、始めた瞬間とんでもない違和感がw

これからアプリでやってみようかなと考えてる人に向けて、僕が感じた違和感が一体なんだったのかお伝えしていきます!

違和感① 建築が難しくて楽しめない

最初に言っておきたいのはPC、PS4と「同じクオリティを求めているユーザーさんにはオススメしない」というのが結論です。

それを、念頭においてください。

PS4、PCにおいてもフォートナイトの醍醐味である「建築」にはある程度のプレイヤースキルと操作への慣れが必要になってきます。

また、「PUBG」や「荒野行動」などの大人数サバイバルバトルゲームとの差別化として、この「建築要素」があるからこそフォートナイトがここまでの人気が出たと思っています。

しかし!

モバイル版では建築が非常に難しい!

画像を見てもらうとわかりやすいかと思います。

武器の横にトンカチの十字マークで建築画面に移れます。ここからパット操作をしながら画面タップにて建築をする感じです。

やること多すぎて指で画面なんか見えねーよw(T ^ T)

そもそも、コントローラーであっても素早く建築するためには上下・左右にカーソルを向けてコマンドを入力する必要があるのです!プレイしたことがある方はお分かりかと思いますが俗にいう「高速建築」は複雑なコマンド入力の連続なのです!

そして、スマホの小さい画面で複雑な操作の入力が向かないことも起因します。

だから、

建築がつまらないとゲーム自体もつまらなくなる!

 

僕はこれを感じてしまったのです。個人的な感想ですけど、フォートナイトのアツくなるポイントって建築バトルじゃないですか!?

それができない、生まれないフォートナイトってPUBGと何が違うんですか?パクリですか?www

確かに慣れと練習でどうにかなるかもしれない。でも、スマホゲームはもっとライトに遊びたいんですね。

まあ、ユーザーもモバイル版にそこまで求めていないとは思うのですが、勝手な感想としてモバイル版でやるくらいなら家に帰ってPS4でじっくり楽しみますねw

 

違和感② ディスプレイサイズで有利不利が顕著

2つ目はディスプレイが大きいほど有利になり小さいほど不利になるということです。

私は、iphone7にてプレイしているのですが、ipadでのプレイも可能となっています。

個人的にiphoneの画面サイズでは、敵を視認しづらいことと各ボタンの配置が近くなってしまうため意図しない誤操作が頻繁におきます。下手くそなのはわかっていますので許してw

遠くの方に敵を発見できたとしても、米粒以下の大きさでしか確認できないので撃ち合いにもならないですw画面が大きければ見え方はだいぶ改善されるのでipadを持っている方はそちらでのプレイをオススメします。

誤操作については個人的な問題も大きく関わってくるとは考えています。

しかし、武器の切り替え、建築要素なども盛り込まれているためタップしなくてはいけないボタンが多すぎて煩わしい。というのが率直な感想でみんなが思い通りに動かせないことがモバイル版の欠点だと感じますね。

ゲームの仕様なので仕方のないことですが、現状やりにくいです。

特に初心者ユーザーにこれは難しいと感じさせてしまう大きな要素だと思います。

勝ちたい奴はでかい画面でどーぞ!

 

まとめ

なんだか見返していましたが批判記事みたいになってしまいましたねw

個人的には不満点もたくさんありますけど、決してモバイル版が悪いとかそういうお話ではないので悪しからず。

ただ、冒頭でも述べた通りPC、PS4と

同じクオリティを求めているユーザーさんにはオススメしない

ということが言いたかったのです。

僕自身も、期待してインストールしたものの満足には至らなかったので、ほとんどプレイしていません。

クロスプレイができるくらいかなぁと。

まあ、なんにせよPS4、PC、Switchでプレイした方が確実に操作しやすいと思うので

アプリは本当に暇つぶしぐらいの感覚でやるのがいいと思います!

それでは!